巨人

    1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/25(水)07:12:55 ID:MWx
    巨人の新外国人で、キューバ国内リーグで今季、打点王を獲得したホセ・ガルシア外野手(23)が24日、G球場で初練習を行った。2014年、DeNAで活躍したユリエスキ・グリエル内野手(31)をほうふつとさせるフォームから快音を連発した。

    鋭いライナーが右中間、左中間を何度も割っていった。23日に来日し、この日が初練習。時差ぼけが残る中でフリー打撃を行い、56スイング中、サク越えはなかったが安打性の当たりは18本。
    右脇を大きく開けて頭付近の高さにトップを作り、最後には左手一本で大きくフォロースルーを取るフォームは、同じキューバ出身で「キューバの至宝」とも呼ばれたグリエルの姿と重なった。

    グリエルは17歳で国内リーグでデビュー。キューバ代表でも活躍し、14年5月にDeNAに入団すると、62試合で打率3割5厘、11本塁打、30打点を記録。
    ガルシアは「特に意識したことはない」と言うが、パンチ力のある打撃など共通点は多い。熱視線を送った井上打撃コーチは「フォームにクセがないし、体にキレがある」と期待を込めた。

    まずは日本野球への適応が求められるが、持ち前の勤勉さで克服する。「アンダーソン選手に日本のことをいろいろと聞けたら。日本で成功している選手なので」と教えを請う姿勢を見せた。まじめな性格も日本野球への適応を手助けしそうだ。

    約50メートルの距離でのキャッチボールで力強い球を投げ込み、外野ノックも受けて軽快な動きを披露。
    球団は、じっくり育成する方針で、支配下選手ながら3軍で実戦をスタートする。「予想以上に動けていたので、調整も早くできると思う」と適応力を見せた助っ人。順調に調整が進めば、今季中の1軍昇格も十分にある。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000168-sph-base

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